記録動画「落合陽一×三木学 トークイベント」@MOMENT Contemporary Art Center(2025年12月12日)

「落合陽一 × 三木学 トークイベント」
日 時| 2025年12月12日(金)10:00〜
会 場| MOMENT Contemporary Art Center

落合陽一氏が大阪・関西万博で発表したシグネチャーパビリオン《null²(ヌルヌル)》について、2025年12月12日(金)にMOMENT Contemporary Art Centerで「落合陽一×三木学 トークイベント」を開催しました。
動画が公開されましたので、ぜひご覧ください。

【登壇者プロフィール】

落合 陽一
メディアアーティスト。1987年生まれ、2010年ごろより作家活動を始める。境界領域における物化や変換、質量への憧憬をモチーフに作品を展開。筑波大学准教授、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)テーマ事業プロデューサー。大阪・関西万博ではシグネチャーパビリオン《null²(ヌルヌル)》を発表。

三木 学
美術評論家・色彩研究者。美術評論家連盟会員。大阪府万博記念協会運営審議委員。独自のイメージ研究を基に、現代アート・建築・写真・色彩・音楽などのジャンル、書籍・空間・ソフトウェアなどメディアを横断した著述・編集を行っている。2001年、1970年大阪万博の資料調査に従事。2004年「「太陽の塔」の図像学 試論」を『10+1』(INAX出版)に寄稿。2017年、ポンピドゥー・センター・メッス「Japanorama」展カタログに「大阪万博-戦後日本芸術のパノラマ」を寄稿。2025年『美術評論+』にて落合陽一パビリオン「null²(ヌルヌル)」の論評を寄稿。

 

著者: (MIKI Manabu)

文筆家、編集者、色彩研究、美術評論、ソフトウェアプランナー他。
独自のイメージ研究を基に、現代アート・建築・写真・色彩・音楽などのジャンル、書籍・空間・ソフトウェアなどメディアを横断した著述・編集を行っている。
共編著に『大大阪モダン建築』(2007)『フランスの色景』(2014)、『新・大阪モダン建築』(2019、すべて青幻舎)、『キュラトリアル・ターン』(昭和堂、2020)など。展示・キュレーションに「アーティストの虹-色景」『あいちトリエンナーレ2016』(愛知県美術館、2016)、「ニュー・ファンタスマゴリア」(京都芸術センター、2017)など。ソフトウェア企画に、『Feelimage Analyzer』(ビバコンピュータ株式会社、マイクロソフト・イノベーションアワード2008、IPAソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2009受賞)、『PhotoMusic』(クラウド・テン株式会社)、『mupic』(株式会社ディーバ)など。

https://etoki.art/

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1FaByUa6V7uskVGH5-0hZTdOiuLWxVr4f/edit?gid=291136154#gid=291136154

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