記録動画「大阪・関西万博デザイン展 EXPO DESIGN TALK 2025の『開かれたデザイン』とはなんだったのか?」三木 学×引地 耕太

「大阪・関西万博デザイン展 EXPO DESIGN TALK 2025の『開かれたデザイン』とはなんだったのか?」

[収録日]2025年10月18日(土)
[会場]大阪府立江之子島文化芸術創造センター(enoco)
[出演者]三木 学[色彩研究者 / 美術評論家]×引地 耕太[株式会社VISIONs 代表 / クリエイティブディレクター]

2025年10月18日(土)に大阪・関西万博デザイン展で、トークプログラム「EXPO DESIGN TALK 2025の『開かれたデザイン』とはなんだったのか?」を開催しました。
動画が公開されましたので、ぜひご覧ください。

【関連論考】

大阪・関西万博のデザインが変えたもの、デザインを変えたもの「大阪・関西万博デザイン展」大阪府立江之子島芸術創造センター(enoco) 三木学評  

心の距離を自在に操る森のような建築・形の発明から社会のデザインへ「藤本壮介の建築:原初・未来・森」森美術館 三木学評

メタボリズムを継承する旅するパビリオン 永山祐子《ウーマンズ パビリオン》 《ノモの国》2025大阪・関西万博 三木学評

イタリア館の芸術と技術をめぐる再生の試み「天空のアトラス イタリア館の至宝」大阪市立美術館 三木学評  

2つの「万博」を挟んで、音楽の始原に触れる坂本龍一の探求「sakamotocommon OSAKA 1970/2025/大阪/坂本」VS.(ヴイエス) 三木学評

著者: (MIKI Manabu)

文筆家、編集者、色彩研究、美術評論、ソフトウェアプランナー他。
独自のイメージ研究を基に、現代アート・建築・写真・色彩・音楽などのジャンル、書籍・空間・ソフトウェアなどメディアを横断した著述・編集を行っている。
共編著に『大大阪モダン建築』(2007)『フランスの色景』(2014)、『新・大阪モダン建築』(2019、すべて青幻舎)、『キュラトリアル・ターン』(昭和堂、2020)など。展示・キュレーションに「アーティストの虹-色景」『あいちトリエンナーレ2016』(愛知県美術館、2016)、「ニュー・ファンタスマゴリア」(京都芸術センター、2017)など。ソフトウェア企画に、『Feelimage Analyzer』(ビバコンピュータ株式会社、マイクロソフト・イノベーションアワード2008、IPAソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2009受賞)、『PhotoMusic』(クラウド・テン株式会社)、『mupic』(株式会社ディーバ)など。

https://etoki.art/

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1FaByUa6V7uskVGH5-0hZTdOiuLWxVr4f/edit?gid=291136154#gid=291136154

https://etoki.art/

この著者を支援する