2つの「万博」を挟んで、音楽の始原に触れる坂本龍一の探求「sakamotocommon OSAKA 1970/2025/大阪/坂本」VS.(ヴイエス) 三木学評

展評「蓮井幹生 十七の海の肖像」YUGEN Gallery FUKUOKA(福岡県福岡市)秋丸知貴評

展評「名和晃平 Sentient」SCAI THE BATHHOUSE(東京都台東区)秋丸知貴評

劇評「ダミアン・ジャレ+名和晃平《Mirage [transitory]》」THEATER 010(福岡県福岡市)秋丸知貴評

Tracing Artistic Expressions that Visualize the “Invisible Rays”: Rays out of Sight – Art and Radiation, A Visual Chronology since 1945, MOMENT Contemporary Art Center — Review by Manabu Miki

「見えない光」を可視化するアーティストの表現を辿る「不可視への眼差し / Rays out of Sight – Art and Radiation, A visual chronology since 1945」MOMENT Contemporary Art Center 三木学評

狂草とグラフィティと私 市原尚士評

展評「勝又公仁彦 WAR REQUIEM I」KOKI ARTS(東京都千代田区)秋丸知貴評

展評「藤本壮介展――太宰府天満宮仮殿の軌跡」太宰府天満宮宝物殿(福岡県太宰府市)秋丸知貴評

書評「髙木慶子・秋丸知貴共著『グリーフケア・スピリチュアルケアに携わる人達へ——ケア者のための必読書』クリエイツかもがわ・2023年」秋丸知貴評

図書館と建築と「千人力」と 市原尚士評

フランシス・ベーコン頌 市原尚士評

21世紀絵画と気象学

彩字記#12(採取者・市原尚士)

展評「MIKITYPE・相澤安嗣志・狩野智宏」TAOS GALLERY TOKYO(東京都港区)秋丸知貴評

<もの派>起源に迫る…石子順造・李禹煥・飯田昭二(グループ幻触)がはたした役割

書評「長谷川祐子編『ジャパノラマ――1970年以降の日本の現代アート』水声社・2021年」秋丸知貴評

書評「高島直之『イメージかモノか――日本現代美術のアポリア』武蔵野美術大学出版局・2021年」秋丸知貴評

真贋の向こう側・反響編 市原尚士評

書評「北澤憲昭・古田亮編『日本画の所在――東アジアの視点から』勉誠出版・2020年」秋丸知貴評